知っているようで知らないオーガニック ヘナ

まず、みなさんのヘナについてのイメージは何ですか?

おそらくほとんどの方が『ヘナカラー』をイメージすると思います

結論から言うと…ヘナはカラーではなく、トリートメントなのです!!

知っていましたか??

おそらく初めて聞いたのではないでしょうか?!

ヘナ の歴史

ヘナの歴史は長く約5000年以上前から存在しています。

はじめは女性用のボディペイントとして♫

クレオパトラも爪に塗っていたという話もあるようです…。

 

毛髪の染色やアーユルベーダ(伝承医学)としても

好まれて使われていたそうです。

ヘナ という植物

さて、ヘナの歴史を学んだところでヘナは何からできて

いるかご存知ですか?

答えは...!?

『HENNA』ヘンナという葉っぱを乾燥させて粉末にした

ものです。日本名では『ミソハギ科指甲花(シコウカ)』

と言います(あまりなじみがない)

 

産地によって良し悪しもあるみたいです

 

ラジャスタン地方で採取されたものが最上級といわれています。

 

ヘナの染色の仕組み

ヘナの葉の主成分である『LAWSONIA』ローソニアがケラチンタンパク

に絡みつく性質があります。このローソニアという成分にオレンジ色が

含まれているので、絡みついた毛髪がオレンジ色に見えるようになるのです!

 

ヘナは毛髪内部に色が入るわけではなく、毛髪の周りに絡みつく

ようにコーティングされ、色が付いたように見えるだけなのです。

 

ですからヘナをした後は毛髪がコーティングされ太くなります。

ごわついたりボリュームが出るのはそのためです。

ヘナはインドから日本へ伝わった時もトリートメントとして伝来している

はずですが、髪の毛が染色されるのでカラーとして伝わってしまった

のでしょう。

 

ヘナの効果効能

髪の毛にボリュームがでる

頭皮のお掃除をしてくれる

負のパワーを浄化してくれる

キューティクルを保護してくれるのでUVケアとしても効果的

ポリフェノールやビタミンを補給し頭皮ケア

…etc その他にもまだまだありますよ~♪

 

良いことばかりでなくヘナのデメリットもお伝えしておきましょう

黒髪のトーンアップはできない

色落ちしにくい反面カラーチェンジもしづらい

パーマがかかりづらい

などが挙げられます。

 

ヘナは100%植物です

100%ハーブです

植物の力でナチュラルで健やかな美しさを手に入れたい

方にオススメです

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