カラー剤と婦人病について😵


昨今カラー剤やパーマ液などの化学物質などが婦人科系の疾病にどう関係があるのかという質問を多くいただくのでネットから抜粋しブログにて説明をしたいと思います。

※カラーリングはやっぱり子宮に悪いでしょうか?

経皮毒について

「髪の毛のカラーリングの毒が子宮に行くと聞いたことがあります

カラーリングはやっぱり子宮に悪いでしょうか?(;_;)」

髪の毛のカラーリングの毒が子宮に行くと聞いたことがあり柔軟剤やシャンプーの香りが羊水からするとか;_;

カラーリングはやっぱり子宮に悪いでしょうか?(;_;)

「髪の毛のカラーリングの毒が子宮に行く」

というようなことを聞いたらびっくりしてしまいますよね。

私も同じことを本を読んだり、
気功の先生に教わりました。

妊婦さんが赤ちゃんを産んだときに出てくる
羊水の匂いがシャンプーの匂いがする

というのは、私は直接聞いたことはないですが、
そのように話していたお医者さんもいるようです。

髪の毛のカラーリングの毒が子宮に届くかどうかは、
根拠がある資料を私は知らないので

「髪の毛のカラーリングが子宮に悪いよ」

とは、断言できないのですが、

カラーリングなどに入っている、
石油から作った化学成分が妊娠中の赤ちゃんに影響して、

◎生まれたときから障害をもった赤ちゃんの数が25年前より倍の数に増えているようだ
◎生まれたときから重症の病気をもった赤ちゃんの数が25年前より倍の数に増えているようだ

といったことを調べる10万人規模の
エコチル調査を環境省がやっています。

つまり、環境省は、

カラーリングなどの
日常で使うものに含まれている
石油から作った化学成分は赤ちゃんを病気にしてしまうくらいよくないもの

という意識があるということです。

たとえば、

ダウン症のお子さんが生まれている数は25年前の2倍です。

男の子でオマタのおち●ちんに異常があるのも、25年前の2倍の数になっています。

日本では医療技術や衛生面では
25年前より発達しているのに、

なぜ、遺伝的な病気や障害をもって産まれてくる赤ちゃんが増えているのでしょう?

環境省は、

遺伝的な病気や障害をもって
産まれてくる赤ちゃんが増えているのは、

カラーリングなど、日常で使うものに含まれている
石油から作った化学物質が影響して、
病気や障害をもって産まれてくる赤ちゃんが増えているのだろうと考えて大規模な調査をやっているのです。

こういった調査をするくらいですから、

少なくとも環境省は、

カラーリングなど、日常で使うものに含まれている
石油から作った化学物質は妊娠中の赤ちゃんにはよくない

という意識があるということです。

私はこの調査のことを知って、

「妊娠中にカラーリングやパーマをやるのは
赤ちゃんにはよくないだろうからやらないほうがいいな。

せっかく妊娠したら元気な赤ちゃんが産まれてほしい」

と思いました。

あなたはどう思いますか?

ということで、

今、カラーリングをしていることで
あなたの子宮にどれだけのダメージがあるかは、

私に根拠となる資料がないので
なんともいえませんが、

「妊娠中は、赤ちゃんを生まれつきの病気から守るためにもカラーリングやパーマはしない方がいいと思う」

ということは覚えておくといいと思いました。

この投稿へのコメント

  1. オグラ said on 2018年1月23日 at 8:41 PM

    はじめまして。
    子宮にシャンプーやカラー材が入る、という話は以前から知っていましたが、そちらで使われている、カラー材はオーガニックということだと子宮にはに与えるダメージはソフトなのでしょうか。

    • trianglehair said on 2018年2月4日 at 10:35 AM

      小椋様先日は御来店ありがとうございました😊

      そしてブログの返信が大変遅れてしまい申し訳御座いません🙇

      その後髪の毛はいかがでしょうか?

      また美しさのお手伝いさせて下さい😊✨🎵

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